175 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/01/17(木) 17:25:28.29 ID:43hvmS4i0
第一次大戦
まず、前提として当時は民族主義が盛んな時代であったことを理解してほしい。
当時の情勢としては、英仏露間で同盟や協商が結ばれていて、一方のドイツ側はオーストリア、イタリアと三国同盟を結んでいた
そしてバルカン半島でもバルカン戦争が起きるなどバチバチやってた。まさに大戦起きそうな感じ
オーストリアは他民族国家のため、周辺諸国の独立運動に警戒していた
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バルカン半島のボスニア・ヘルツェゴヴィナが暴れ始める。オーストリアはちゃちゃっと併合
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隣国のセルビア人はこれをよく思ってない(これはまたややこしい)
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セルビア人青年がオーストリア皇太子を暗殺、これにオーストリアマジ切れ「おいセルビア犯人よこせ」→拒否
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ぷっつんしたオーストリアはセルビアに宣戦、なし崩し的に同盟状態のドイツも参戦
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そしたらバルカン半島への進出を嫌う英側の思惑もあり、協商国vs同盟国の大戦へ(日本なども協商側で参戦)
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アメリカ「英が負けたら借金返してもらえないじゃん」→協商側で参戦
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ドイツ頑張った、でも味方は結構ヘタレ。イタリアは秘密協定で裏切り、結局ドイツも降伏
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英仏「ドイツこわいわ」ということで戦後の条約でドイツをいじめる(ちなみに同盟側には他にもブルガリアやオスマン帝国などもいたが割愛)
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第二次大戦の火種になる
ちなみに大戦中、ロシアで二度の革命発生。「勝手に講和するね^^あと英仏は秘密協定とか結んで最悪だからそっちを責めてね」
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ドイツと一人で講和し、現在のパレスティナ問題にも繋がるイギリスのいんちき外交を暴露してる
第二次大戦
アメリカでバブル、しかしいきなり世界恐慌が襲う。米英仏「これはやばいわ、他の国と貿易なんかしないで仲間内でしこしこするわ」
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本国と植民地での貿易に限るブロック経済が形成。植民地が少ない日本やイタリア、全部とられたドイツが瀕死
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ドイツはもうゾンビ状態。そこに万字のヒゲのおっちゃん登場、ヒトラーはすごい演説力で一気に人気を集め、政権をとる
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公共事業で景気回復!軍備拡張も構わず勝手に行う。国民には大人気。英仏は戦争してるほど余裕はないから戦争回避のために軍拡容認
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調子にのったヒトラーは東欧へ拡大する。日本、イタリアと事実上の軍事同盟を結ぶ
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しかもまさかのソ連とも軍事的な協定を結ぶ(独ソ不可侵条約)。ソ連は日本とも中立条約を結び自国の安全を確保
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ヒトラー「こりゃポーランドもいけるわwwwww」それでポーランドに侵攻したら英仏ぷっつんで第二次大戦勃発
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同盟状態の日本は南下して戦略物資を確保しようとする(石油とか)ちなみに中国とも戦争していた
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ドイツ怒涛の進撃。フランス即降伏。東へ軍を進めると、ソ連とついに開戦。日本も同時期にアメリカと開戦
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最初は良かったけどアメリカ強すぎワロタ、ソ連も意外に強くていつの間にか英米側が有利になる
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イタリアいつの間にか降伏、ドイツも頑張ったが降伏、しかし日本しぶとい。竹やり作戦には鬼畜英米も恐れ入ったはず
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そこで原爆が日本に投下、降伏
そして戦後も多くの地で植民地支配はつづいてしまうのであった
それからそれぞれの植民地の努力の結果、ほとんどの国が独立した